水道屋のブログ👩〜和式→洋式トイレリフォーム〜
- 7 時間前
- 読了時間: 3分
更新日:2 時間前
みなさんこんにちは👩
高松市高松町での、トイレリフォームの様子をご紹介させていただきました👩
ある日、お客様からこんなご相談がありました。
「実家のトイレが和式で…正直つらいんです」
実際、和式トイレは今でも残っていますが、時代は完全に洋式へと移行しています。
2015年には和式トイレはJIS規格から外れ、現在は洋式化が急速に進んでいるのが現実です。
(参考:住宅設備関連資料・JIS改訂動向)
つまり今、和式トイレは
「使いにくい設備」ではなく
「交換されていく設備」になっています。
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■和式トイレから洋式トイレへ変える理由
実際の現場でも、多くの方が同じ悩みを抱えています。
・しゃがむのがつらい
・掃除がしにくい
・ニオイが気になる
・子供や高齢者が使いにくい
洋式トイレに変えることで
・座るだけで使える
・衛生面が大幅に向上
・節水性能が高い
・誰でも使いやすい
という変化が起こります。
特に水の使用量は
和式:約16L → 洋式:約6L
と大きく改善されています。
(参考:住宅設備メーカー公表値・節水型トイレ基準)
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■和式→洋式リフォームの工程
現場では、単なる「便器交換」ではありません。
トイレ空間を一度リセットする工事です。
① 解体・撤去
和式便器・床・段差をすべて撤去。
ここで一度まっさらな状態になります。
② 配管工事
和式と洋式では排水位置が違うため
給水・排水の調整を行います。
(参考:排水芯規格・住宅設備施工基準)
③ 電気工事
温水洗浄便座用のコンセントを設置。
④ 下地・床工事
段差を解消し、フラットな床へ。
⑤ 内装仕上げ
壁や床を整え、清潔な空間へ。
⑥ 洋式トイレ設置
便器を設置し、通水・動作確認で完成。
工期は一般的に1日〜2日程度。
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■知らないと失敗する重要ポイント
ここは実際に差が出る部分です。
① 段差処理
和式特有の段差は必ず解消が必要。
② 排水位置
合わない場合は床を壊して調整。
③ スペース
洋式は座るスペースが必要。
④ 電源
温水便座を使うなら必須。
⑤ 工事中の使用不可
数日間トイレが使えないケースあり。
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■工法の違い
・フル解体工事
→ 床から完全に作り直す方法
・簡易改修工法
→ 既存配管を活かして短期間施工
(参考:住宅設備メーカー施工方法)
建物の状態によって適した方法は変わります。
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■よくある現場パターン
・築年数が古い住宅
→ 配管や床の劣化あり
・汲み取り式からの変更
→ 配管工事が大きくなる
・店舗・施設
→ 使用頻度が高く洋式化が進んでいる
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■まとめ
和式トイレは年々減少しています。
使いにくさや不便さを感じている場合、
それは自然な流れです。
洋式化することで
・使いやすさ
・清潔さ
・安心感
毎日使う場所だからこそ、
小さなストレスがなくなるだけで生活は大きく変わります。
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